実務ガイド|海外・先進投資
国内証券では物足りない人へ
海外ETF・グローバル市場の選択肢
国内株・国内投資信託の積立を設定した後、
より広いマーケットで動きたい人への選択肢を整理します。
このページを読む前に確認してほしいこと
海外市場への投資は、為替リスク・カントリーリスク等、国内投資とは異なるリスクがあります。
国内積立(NISA等)が先に設定されていることを前提としています。長期の土台が先です。
最終的な投資判断はご自身で行ってください。本ページは情報提供を目的としており、投資助言ではありません。
WHO IT FITS
国内証券では物足りなくなるタイプ
CAP — 豪胆の船長
グローバルな大局観で動きたい。国内市場だけでなく、世界の動きを見ながら大きな判断をしたい。海外ETFや個別グローバル株への対応が必要になる。
ADV — 直感の冒険家
国内にはないテーマや先進的な投資対象を見つけたい。海外上場のETF・テーマ株・新興市場等、国内証券ではアクセスできないマーケットへの対応が必要。
SERVICE
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手数料・対応通貨・取扱商品・最低入金額等は変更される場合があります。必ず公式サイトでご確認ください。
サクソバンク証券
海外ETF・グローバル株・FX等に対応する国際的な証券会社。詳細は公式サイトでご確認ください。
対応商品
海外ETF・外国株・FX・CFD等(詳細は公式確認)
注意点
為替リスク・カントリーリスク・最低投資額等を公式で確認
FAQ
よくある質問
Q. 海外ETFや外国株って国内の証券口座でも買えるの?
国内証券でも一部は買えますが、扱う銘柄や対応市場は会社によって差があります。国内では扱いの少ない銘柄に投資したい場合に、海外に強い証券会社が選択肢になります。
Q. 海外投資は国内投資と何が違う?リスクは?
値動きに加えて為替リスク(円換算での増減)やカントリーリスク(その国特有の事情)が加わります。国内投資にはない要素があるため、仕組みを理解したうえで無理のない範囲で行うことが前提です。
Q. 海外ETFはいつから始めればいい?
一般には、NISAなどでの国内の長期積立という土台を先に作ってから検討するのが順序として安全です。海外・先進的な投資は、土台ができたうえでの追加の選択肢と位置づけると無理がありません。
Q. サクソバンク証券ってどんな会社?
海外ETF・外国株・FXなどに対応するグローバルな証券会社です。手数料・取扱商品・最低入金額などの条件は変更される場合があるため、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。