実務ガイド|証券口座
証券口座の選び方
比較軸を絞って、判断を完了させるための実務資料です。
条件・手数料・取扱商品は変更される場合があるため、最終確認は必ず公式ページで行ってください。
TYPE GUIDE
あなたの投資タイプ別おすすめの選び方
投資タイプによって、口座選びで重視すべきポイントが違います。
自分のタイプを選ぶと、最適な選び方が表示されます。
システムビルダー|短期 × 思考
規律の設計士の口座選び
COMPARISON
比較は3軸まで
積立設定のしやすさ
積立設定までの導線が分かりやすいか。スマホで完結できるか。
操作画面の使いやすさ
ログイン後の画面が直感的に使えるか。迷わず操作できるか。
手数料体系
取引コストが許容範囲か。信託報酬など隠れコストがないか。
CHECKLIST
確認チェックリスト
4つ以上チェックできれば、その口座を候補として進めてよい状態です。
ACCOUNTS
候補2社(公式確認)
どちらも積立・NISA対応の実績がある証券口座です。
公式ページで最新情報を確認してから手続きに進んでください。
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- NISA(つみたて・成長投資枠)対応
- 100円から積立可能・毎月/毎週/毎日を選択できる
- 積立設定を進めやすい設計(アプリで完結)
- 投資信託の取扱本数が豊富(購入時手数料はすべて無料)
- NISA口座での売買手数料が無料
GAR・DIS・GUA・LABタイプに向いている
※取扱本数・手数料等は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
松井証券の公式情報を確認する →GMOクリック証券
- 株式・信用取引・FX・CFDなど幅広い商品に対応
- 主要商品の手数料体系がわかりやすい
- FXでは1クリックで発注できるスピード注文機能を備える
- スマホアプリ・取引ツールに対応、外出先でも取引・確認できる
- 投資スタイルに合わせて商品を選びやすい総合ネット証券
HER・OBS・DIS・CAPタイプに向いている
※手数料・条件は商品や取引条件によって異なります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
GMOクリック証券の公式情報を確認する →※本ページは一般的な情報提供を目的としており、特定の口座を推奨するものではありません。条件・手数料・取扱商品は変更される場合があります。最終確認は必ず公式ページでお願いします。
STEPS
実行手順(この順番でOK)
- 1
候補を2社に固定する
上の2社から選ぶ。これ以上広げない。
- 2
公式ページで条件を確認する
手数料・取扱商品・積立の設定方法を公式で確認。
- 3
口座開設〜初期設定まで完了する
本人確認・銀行連携など初期設定を終わらせる。
- 4
積立設定を行う
設定手順は次のページで確認できます。
NEXT STEP
次にやること
FAQ
よくある質問
Q. 証券口座ってどこを選べばいいの?
万人共通の正解はありません。積立を前提にするなら、取扱商品の幅・手数料・使いやすさの3点を自分の使い方に照らして比べるのが現実的です。
Q. ネット証券と銀行の口座は何が違う?
一般にネット証券は取扱商品が幅広く手数料が低い傾向、銀行窓口は対面で相談しやすい一方コストが高めな傾向があります。長期の積立ではコストの差が効いてきます。
Q. 口座は複数作ってもいいの?
複数の証券口座を持つこと自体は可能です。ただしNISA口座は一人一金融機関が原則のため、NISAをどこで使うかは特に慎重に選ぶ必要があります。
Q. 口座開設にお金はかかる?
多くのネット証券では口座開設・維持の費用はかかりません。ただし取引時の手数料や商品ごとのコストは別なので、開設前に条件を公式情報で確認しておくと安心です。